崖っぷち(英語)育児備忘録

お金をかけずに(厳密に言うとお金をかけられないw)英語育児を楽しんでいます。おうち英語を開始してから娘と共通の趣味が出来て子育てがとっても楽しくなったので、これから始める方にも参考にしてもらえるようなブログを目指します!

池江璃花子選手の白血病報道を受けて。教育熱心で有名だったお母さまの気持ちは・・・?何を大事にして子育てをすべきなのか?

英語育児には関係ありませんが、

ここ最近一番驚いたこと。

 

アジア大会で日本最多の6冠を見事達成

・次々と塗り替えられる日本新記録

2020年東京オリンピックでは金メダル最有力候補

 

水泳について非常に無知な私でも、池江璃花子選手が凄いということは知っていました。

そして、本当に可愛らしい女の子ですよね。。

 

その池江璃花子選手が、まだ18歳なのに・・・

白血病を患ったと、信じられない報道が。

 

池江璃花子選手自身が一番辛いと思うんです。

ただ、私は以前幼児教育について調べていた時に

池江璃花子選手は生後2ヶ月ごろから七田チャイルドアカデミーに通っていて、

池江選手のお母さまは七田チャイルドアカデミーの教室の代表を務めてらっしゃるとか・・・

子育てに関しては、おそらく人一番努力して、

考えて、愛して、大切に大切に育てたんじゃないかと。

 

 

www.fitnessclub.jp

 

↑この記事に書いてあったことで特に気になったことが。

 

幼児教育を仕事にしているため、子どもたちが幼いころから食事には気をつけていました。有機栽培の野菜、玄米、魚を中心に食事をつくり、肉や卵は食べさせず、牛乳は飲ませませんでした。保育園では牛乳も飲ませないようにお願いしていました。

それ以降はすべて母親がコントロールすることは難しいですが、小学校に入る前に気をつけていれば、解毒作用が働くと思います。

 

 

池江選手の子育てにどれだけ愛を注いで力を入れていたか良くわかりますよね

食べさせるものに気を遣うって文章で書けば簡単ですが

どういうものがよくて、どういうものがよくなくて、っていうのを調べたうえで

忙しくても大変でもそれを徹底できる母親ってすごいと思うんです。

 

でも世の中残酷で。

極端なことを言いますけど

貧乏で食事も満足に与えず

放置して育てたような子でも

賢く育ったり大成することってあるじゃないですか。

 

でもこんなに愛を注いでも

信じられないような試練が襲ってくる人もいて

というのも少し自分のことと重ねてしまったんですよね。

 

私(utako)にも両親がいます。

実は、周りの友達なんかにも、よく「utakoのお母さん、厳しいね。」と言われていました。

厳しいというか、まぁ門限がほかの家より早かったり

携帯電話をなかなか持たせてもらえなかったり

そういうのもあったんですが、

今思うと本当に「しっかり」子育てをしていた母だったんですね。

 

池江選手のお母さまのエピソードにも書いてましたが

私の母も食事に人一倍気を遣う人でした。

野菜はもちろん有機野菜

当時ポランというけっこういい値段のする

有機野菜の宅配サービスを利用してた記憶があります

化学調味料なんかはもちろん使わない。

 

 

中学生になりマクドナルドをうまれてはじめて食べて心から感動し

高校生になり友達にすすめられ休み時間に初めてカップラーメンを食べたときの感動は今でも忘れられません。笑

とにかく、ジャンクフードとは無縁の生活だったんです

 

その反動で一人暮らしをしてからは

 

納豆のたれは半分以上いれてはいけないとか

たまごかけごはんの醤油は2摘までとか

そういう実家のタブーをやぶれて

嬉しくて反動がすごすぎて!!!!!!

本当に濃い味が好きな人間になってしまいました。笑

 

 

 

 

そんなに母親は食事に気をつかっていたのに・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

私は8歳の時に潰瘍性大腸炎という病気になってしまったんです。

 

日本では特定疾患として認定されている

簡単に言うと難病指定されてる病気です。

 

潰瘍性大腸炎は簡単に言うとまぁ死んだりするような病気ではないのですが

血便とか下痢が止まらず普通の生活が送れなくなる病気です

原因はいまだに不明なのではやく原因が分かればいいのに~と思いますがw

 

ただ、わたしは8歳で発病したので

なかなか大変だったんです。

 

 

↓8歳で発病する人はあまりいないみたいなので・・・

 

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http://www.nanbyou.or.jp/entry/62

 

 

そして、最近日本人でどんどん患者数が増えているので

食事が欧米化しているからじゃないか?とか言われてるみたいで。。

 

私が病気になったのはもうずいぶん前のことで

その当時は今よりも研究は進んでなかったんですよね

 

 

 

それで、私が潰瘍性大腸炎になったときに

母は、お医者さんにこう責められたそうです。

 

「こんな小さいころ潰瘍性大腸炎になるなんて、お母さん、ジャンクフードとか沢山食べさせてたんじゃないですか・・・?」と。

 

 

お医者さんも責めたつもりはなかったとは思うのですが・・・

当時の母は泣き崩れたそうです。

 

 

だって、そこに一番力を入れてたのに。

そう、食事に。。。

 

 

まさか、一番気を付けていた食事のことが原因の病気・・・って母は本当に辛かったと思います。

 

 

 

 

私は小学時代も中学時代も高校時代もこの病気で何度も入院していますが

今は穏やかに暮らすことが出来ています。

色々な経験をして強くなっていったので

まぁそのときの経験については需要があればまたいつか書かせていただきますね・・・☺

 

 

池江選手のお母さまも

愛情を持って育てたからこそ、たくさん手をかけて育てたからこそ・・・

つらいのではないかなと

葛藤するのではないかなと。いろいろ考えてしまったんです。

 

 

私も今よかれと思って子供に英語育児をしていますが、

本当はただの自己満足なのかもしれません。

でも、何に力を入れたとしても、

これから何があったとしても、

母親の愛があればきっと乗り越えられる子に育ってくれると思うんです。

 

私自身はまだ母親になって3年にも満たないひよっこですが

試行錯誤しながらも娘と一緒に成長していきたいと思っています。

 

 

 

最後に・・・

池江選手の白血病が良くなってほしい。

本当に本当にそう祈るばかりです。

 

 

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